日本ヒューレット・パッカード 個人向けデスクトップPCと個人向けモニターに関する製品情報

※ 表示価格は一部量販店取扱いモデルの店頭想定価格、またはHP Directplusモデルの販売価格です。各製品の主な特長は、以下の通りです。
〈最新プロセッサーと水冷CPUクーラーを搭載するフラッグシップモデル「h9 “Phoenix” シリーズ」〉
個人向けデスクトップPCラインアップのフラッグシップモデルとして、優れた冷却性能と静音性を備えた水冷CPUクーラーを標準搭載する「h9 “Phoenix”(フェニックス)シリーズ」を追加します。
新しい筺体は、ピアノブラックを基調に伝説上の鳥である不死鳥(フェニックス)をモチーフとしています。フロントパネル下部と水冷ラジエーターファン部分にレッド・イルミネーションの装飾、サイドパネルの「クリアサイドウィンドウ」からは筺体内部の一部が透けるデザインを採用しています。 
OSの起動やアプリケーション実行、データ読み書き等を高速化する6Gbps対応Micron C400 SSD(256GB)(*1)、HDD 3台によるRAID 5構成や、最大9TB HDD(3TB HDDx3台)搭載が可能です。また1台のHDDを複数のHDDがあるかのように利用することが可能な「HDDパーティション設定」など、東京生産によるカスタマイズメニューを拡充しました。
プロセッサーにはターボ・コア・テクノロジーに対応するAMD 8コアプロセッサー「AMD FX-8120/8150」を採用、グラフィックスにはハイエンドクラスの「NVIDIA® GeForce® GTX580/GTX550Ti」や「AMD Radeon™ HD6850」が選択できるなど、最新オンラインゲーム等が快適に楽しめるハイパワーな構成が可能です。 
〈3D対応モデルを加えた個人向けモニター〉
「HP Pavilion Desktop PCシリーズ」向けの液晶モニターとして、3D映像が楽しめる23インチワイドモデル「HP 2311gt」と、お求めやすい20インチワイドモデル「HP W2072a」をラインアップに追加します。ともに、高コントラスト比で省電力な白色LEDバックライトを搭載しています。
「HP 2311gt」は、手軽に3D映像を体験できる偏光(パッシブ)方式の3Dに対応したモニターです。製品に添付するソフトウェア「CyberLink PowerDVD」と「TriDef 3D」をPCにインストールすることにより、既存の2Dコンテンツを3D化して楽しむことも可能です。
〈パソコン保証サービスを強化 「3年間出張修理サービス」〉
HP Directplusで販売するセパレートデスクトップPC向けの購入後サービスとして、翌営業日または翌々営業日に出張修理対応が可能(*2)な「3年間出張修理サービス」の提供を開始します。障害発生時に全国各地のパソコン設置先に迅速に訪問し、トラブルを早期に解決できる便利なサービスで、土日の出張修理にも対応します。「h9 ”Phoenix”シリーズ」と「h8 シリーズ」では、標準で本サービスが付いたお求めやすいモデルも販売します。
その他、春モデル各製品の主な変更点は以下の通りです。ミニタワー型PCの「h9 ”Phoenix”シリーズ」に次ぐハイエンドモデル「h8シリーズ」は、HP Directplusモデルで高速稼働が可能な6Gbps対応Micron C400 SSD(256GB)や、HDDパーティション設定が選択可能となりました。その他、プロセッサーにインテル Core i5-2320、グラフィックスにはAMD Radeon HD7450、HDDを標準1TB搭載とするなど最小構成時における基本性能の強化や、AMD次世代プロセッサー”FXシリーズ”を搭載したモデルを追加しています。
シンプル設計のお求めやすいミニタワー型モデル「p6シリーズ」は、HP Directplusモデルにおいて、第2世代インテルCore プロセッサーファミリーのCeleron®プロセッサーからCore i7まで、幅広いカスタマイズオプションを用意しました。量販店モデルでは、全モデルCore i5以上、8GBメモリ、1TB HDDを搭載し、一部モデルでは21.5インチモニターとセット販売するなど、高いコストパフォーマンスを備えるシリーズです。
省スペースなスリム型PC「s5シリーズ」は、HP Directplusモデルで、最小構成のメモリを2GBから4GB、HDDを320GBから1TBへ引き上げ、量販店モデルではプロセッサーをインテル Core i3からCore i5、メモリを4GBから8GB、Windows® 7 Professional OSに引き上げました。タッチ操作対応ディスプレイ一体型PCの23インチワイドモデル「TouchSmart PC 520シリーズ」は、春モデルから量販店モデル、HP Directplusモデルともに東京生産となり、HP Directplusモデルでは約150万通りのカスタマイズに対応します。量販店モデルでは、ブルーレイドライブ、3波対応地デジチューナーなどのエンターテインメント性と、8GBメモリやNVIDIA製グラフィックスを標準搭載するなど、基本性能の強化を図りました。
タッチ操作対応オールインワンPCの20インチワイドモデル「TouchSmart PC 320シリーズ」は、量販店モデルでラインアップを強化したほか、HP Directplusでの販売も開始します。
オールインワンPCの21.5インチワイドモデル「Omni PC 220シリーズ」は、選択可能なプロセッサーや3TBの大容量HDDなどカスタマイズオプションのラインアップを強化しました。
オールインワンPCの20インチワイドモデル「Omni PC 120シリーズ」は、量販店モデルでインテルCeleronプロセッサーからインテル Pentium G630プロセッサー、メモリを2GBから4GB、HDDを500GBから1TBとするなど、基本性能を強化しています。なお、従来TouchSmart PCシリーズにのみ搭載していたHPオリジナルのWindows OS統合型デスクトップ拡張ソフトウェア「HPマジック・キャンバス」を、春モデルではデスクトップPC全モデルに搭載しました。高いエンターテインメント性と日常の使い勝手の良さを全ラインアップで実現しています。*1:6Gbps対応Micron C400 SSD(256GB)は2月下旬より販売予定です。
*2:対応可能日は地域により異なります。
■ HP個人向けデスクトップPCに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
 http://www.hp.com/jp/desktop_personal/(http://www.hp.com/jp/desktop_personal/)■ HP個人向け液晶モニターに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
 http://www.hp.com/jp/pavilion_tft_main/(http://www.hp.com/jp/pavilion_tft_main/)■ 製品写真ライブラリ
 (画像データは以下のURLからご覧になれます)
 デスクトップPC: http://www.hp.com/jp/consumer_desktop_pr(http://www.hp.com/jp/consumer_desktop_pr)
 モニター: http://www.hp.com/jp/consumer_monitor_pr(http://www.hp.com/jp/consumer_monitor_pr)
#     #     #
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。■ お客様からのお問い合わせ先
 (記事掲載時のお問合わせ先もこちらでお願いいたします。)
 カスタマー・インフォメーションセンター TEL: 0120-436-555
 HP Directplus PCサイト: http://www.hp.com/jp/directplus/(http://www.hp.com/jp/directplus/)
 モバイルサイト: http://h50205.www5.hp.com/m/(http://h50205.www5.hp.com/m/)

※この記事の削除依頼をする※

おすすめ


日本ヒューレット・パッカード 個人向けデスクトップPCと個人向けモニターに関する製品情報 | ホットプレス携帯版はこちら

QRコード

ホットプレスモバイル。左のQRコードを携帯で読み込んで下さい。


おすすめ


おすすめ